わたしの転職体験談

エージェントごとに特徴や得意分野があり、
積極的に話を聞くのは非常に有益だった

41歳・男性
ITサービス事業会社 システム開発・副本部長への転職
転職前

年収1100万円

Webアプリケーション開発会社 システム開発・事業開発・次長

転職後

年収1200万円

ITサービス事業会社 システム開発・副本部長

  • 転職活動期間
    約3カ月
  • 応募した求人数
    10社
  • 登録した人材紹介会社数
    7社
  • 面談したヘッドハンター数
    9名
  • 面接した企業数
    5社
  • 内定数
    1社

転職理由

長年携わった部門から離れることとなり、自身の中で区切りがついたことや、節目の年齢を迎えたことで自身の市場での評価や可能性を知ったことがきっかけとなり、より多彩なスキルのあるメンバーと仕事をすることや自身の経験のない事業会社でのキャリアを積むことでスキルに幅を持たせたいと考えたためです。

転職活動開始から内定までの経緯

事業会社でのビジネスサイドへのキャリアチェンジを目指しての転職活動でした。選考では、もともとの受託系の開発キャリアは評価されるが、事業会社での経験が乏しい点がネックとなり、最終選考まで進み手応えを感じても、結果お見送りとなるケースが多かったです。
転職を決めた会社では、新規部門の立ち上げ責任者での選考でしたが、面接を進めいていく中で自身の経験や能力を評価いただき、当初の選考とは違った事業部にて、より責任や裁量のあるポジションでのオファーをいただくことができました。
キャリアチェンジとはならなかったものの、事業会社にて経営により近い立ちポジションでの転職となったことで、自身の希望に近い形で転職活動を終えることができたと感じています。

転職活動中の方へアドバイス

多くのエージェントの方とお会いし、話することで、自身の希望を実現するための職務経歴書のまとめ方や市場からの自身の評価をある程度把握することができました。エージェント会社ごとに特徴や得意分野があり、様々な話を聞けたことは単純に有益であったと感じています。複数エージェントとやり取りするデメリットとして、日程調整や選考結果が出揃う時期を自身である程度コントロールする必要がありますが、目指すところや目的により複数社に支援いただくことは有益だと感じています。
リモートで面談が可能となり面談自体の労力が下がっているため、積極的にエージェントから話を聞くことをお勧めします。

皆さまのキャリア戦略を
ヘッドハンターがサポートいたします

会員登録