わたしの転職体験談

めげることなく、気の合う
エージェントを見つけて懇意にすること

50歳・男性
カーシェア事業会社 エンジニア・リードエンジニアへの転職
転職前

年収1100万円

ネット配信事業会社 エンジニア・取締役

転職後

年収800万円

カーシェア事業会社 エンジニア・リードエンジニア

  • 転職活動期間
    約11カ月
  • 応募した求人数
    100社
  • 登録した人材紹介会社数
    5社
  • 面談したヘッドハンター数
    5名
  • 面接した企業数
    15社
  • 内定数
    1社

転職理由

・事業縮小と本業と異なる事業展開をして全て失敗しており、定年まで働き続けることは難しいと感じたため。
・エンジニアとして新しいチャレンジができない環境で、10年以上経過したサーバを使うのは当たりまえで、入れ替えもままならない状況でした。
・営業マンが全て退職してしまい、営業的なことまで自身でこなさないといけなかったため。

転職活動開始から内定までの経緯

・まずは手始めに大手(リクルート社)のエージェントと連絡をとり、情報をエントリーしました。(2020年4月)
・続いて、リクルートキャリア経由で連絡があった、エージェントと面談し、情報をエントリーしました。(2020年4月)
・有休消化で旅行を楽しみつつ、折を見て求人情報をチェックして、こまめに応募をしました。(2020年8月〜11月)
・退職前に次の会社が決まらなかったが、焦らず、自分がやりたいこと(ソフトウェアの開発)ができる会社を探すことにしました。
・かなりの数(70社以上)応募したが全て書類審査で弾かれました(2020年11月〜12月)。
・エン・ジャパン経由で新しいエージェントから連絡があったので、情報をエントリー(2020年12月)。
・doda X経由で新しいエージェントから連絡があったので、情報をエントリー(2021年1月)。
・doda X経由のエージェントが、かなりの優良な求人情報をもっていたので、バタバタと書類審査を通過して、10社以上、面接にこぎつけました。(2021年1月下旬)
・1月下旬から2月上旬にかけて、毎日面接をびっちり入れて、転職先を決定するつもりで面接に臨み、ほぼ、希望条件での内定がもらえました(2021年2月上旬)。

転職活動中の方へアドバイス

・とにかく、諦めないこと。
・書類審査は落ちる前提で気楽に応募してみること。書類審査に落ちても気にしない、めげないこと。
・めげてしまった時は、気分転換すること。職や収入がないと色々と焦るが、そんな時は旅行にでも行く。
・蓄えをきちんとしておくこと。何があるかわからない世の中であるし。
・面談時、かなり失礼なことを言ってくる面接官もいるので、そう言った会社は「自分に合わない会社」として早々に候補から外すこと。
・自分がやりたい職種を明確にしておくこと。
・各種転職サイトに情報を登録すること。
・気の合うエージェントを見つけて懇意にしておくこと。

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