わたしの転職体験談

経営層に直結し、営業や技術部門も含め
三位一体の連携が行える環境へ

46歳・男性
医療機器製造メーカー 知的財産・マネジャーへの転職
転職前

年収650万円

電子部品メーカー 知的財産・プロフェッショナル

転職後

年収800万円

医療機器製造メーカー 知的財産・マネジャー

  • 転職活動期間
    約6カ月
  • 応募した求人数
    10社
  • 登録した人材紹介会社数
    3社
  • 面談したヘッドハンター数
    3名
  • 面接した企業数
    2社
  • 内定数
    1社

転職理由

知財部が経営層に直結し、営業や技術部門も含めた三位一体の連携が行える会社を求めて。
前職は、知財部門は間接部門であるという経営スタンスへの諦めがありました。
実質自分一人で全ての知財業務を回しており、これ以上の人員増加も望めず、さらなる知財業務のステップアップを図ることが困難であると判断しました。
転職先は、チームワークで知財を作り上げる雰囲気があり、単なる権利取得だけでなく、知財を経営資源として重要視している点に大きな魅力を感じています。

転職活動開始から内定までの経緯

・コロナ禍でのオンライン面談でいかに自己アピールを行えるかは当初戸惑ったが、普段からオンラインでのミーティングを活用していたため、特に不便もありませんでした。
・オンライン面談だと、転職先の職場内の雰囲気をつかみにくいのですが、転職先は地方企業のため、オンラインで全て完結したことは効率よく転職できたと思っています。
経営層に直結した部門への転職のため、役員面談などせずに採用が決まりました。
・コロナでの採用不況かと思われたが、知財部門では人材不足であり、募集も多く、それほど転職に苦労はありませんでした。ただし、自己の業務内容がオーバースペックという理由で断られるケースが2社ほどありました。
・管理職の転職であるため、入社時期(退社時期)の調整が最も大変。業務の引継計画をしっかりと練った上で転職活動した方が、転職先が決まった後に苦労しません。

転職活動中の方へアドバイス

・オンライン面談では、例えば自己アピールや会社分析データなどを1枚程度作り、画面共有で見てもらうなど、オンライン面談の特徴を上手に利用して面談に挑むと良いと思います。ハイクラス転職だからこそ、自己マネジメント力をどうやってアピールするかが重要と感じました。
・内定までの経緯にも書きましたが、業務の引継計画をしっかりと練った上で転職活動した方が転職先が決まった後に苦労しません。
・知財や法務など専門性の強い部門こそ、通常業務+αの部分が求められると感じました。例えばコミュニケーション能力やデータ分析能力など。基本中の基本ですが、やはり高いコミュニケーションスキルはとても重要です。

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