転職ガイド  Step 3 面接対策

応募から面接までの流れ

一般的な採用面接の流れをご紹介します。納得した上で内定承諾を行いましょう。

応募

書類選考

ヘッドハンターから採用企業へ推薦状を添えて応募意思をお伝えします。

一次面接

転職理由と志望動機の確認

面接官:人事担当者など

一次面接では多くの場合、人事担当者が面接官となります。服装・髪型・話し方なども含めた第一印象のチェック、転職理由や志望動機の確認がメインとなります。志望動機については会社ごとに相応しい回答を用意しておきましょう。

二次面接

経験・スキルを含めたポジション適性の確認

面接官:配属現場の上長など

二次面接では部長・課長・マネジャーなど配属現場の上長クラスが面接官を務めることが一般的です。これまでの経験やスキルの確認に加え、「配属先でどのような活躍ができるか」についても質問されると考えておきましょう。

最終面接

会社・事業との相性、適応力の確認

面接官:役員・事業部長など

最終面接では役員や事業部長、会社規模によっては社長が面接官となる場合もあります。企業文化との親和性、当該事業に対する適応力の有無などについて確認されるため、ヘッドハンターからのアドバイスを参考に熱量を持って思いを伝えましょう。

オファー面談

雇用条件と入社意思の確認

面接官:人事担当者など

オファー面談とは、内定者と企業の間で雇用条件や入社意思などを最終的に確認する場です。企業によっては内定者面談、入社意思確認などと呼称する場合もあります。
入社後にギャップがないよう、オファー面談の場でしっかりと疑問点を確認し、納得した上で内定承諾を行いましょう。

※上記は一般的な採用面接の流れであり、企業や採用ポジションによって異なるケースもあります。

アドバイザーからの
コメント
一般的にハイクラス層の採用であっても、面接は複数回行われます。外資系企業の採用面接では、本国の人事担当者や責任者が面接に加わるケースもあるため、平均的な日系企業よりも面接回数が多くなると考えておきましょう。
(元ヘッドハンター 望月 輝)